相愛会
躍進する相愛会 2025年4月
相愛会連合会長
長部 彰弘
【夢を描いて運動を】
生長の家総裁・谷口雅宣先生は、2025年3月1日春季記念日で「夢を描け」という詩を紹介されました。
若きと老いたるとを問わず兄弟よ、夢を描け、蜃気楼よりも大いなる夢を。夢はあなたの肉体を超えて虚空にひろがり、ひろくひろく宇宙にひろがる雲となって、あなたをより高き世界へあま翔けらす大いなる翼となるであろう。(中略)兄弟よ、陰極は陽転するのだ。何事にも此のコロンブスの話を思い出せ。失敗に恐れるな、失敗のたび毎に貴方が希望の実現に近づいている事を知れ。そして人生の荒波に沈んで了わないように夢の救命器をしっかり結んで泳ぐのだ。(谷口雅春先生著『ひかりの語録』12頁より)
総裁・谷口雅宣先生は現在の生長の家の運動が伸びていないこと、そして世界情勢が混沌としている今においてこそ、この詩のように夢を描いて、「神・自然・人間は本来一体である」真理を、「犀の角の独り進むごと歩む」ようにぶれずに、多くの人に伝えましょうとお話されました。
では、どのように夢を描くかというと相愛会は、現在令和7年度の運動の新しい対策部をたくさん検討しております。まだ名称は決まっておりませんが、聖使命や相愛会入会の取り次ぎ、普及誌の取り次ぎ、誌友会等の開催推進、壮年層交流の推進、社会貢献活動、倫理的生活、芸術文化活動、講師受験お世話推進など多岐にわたっています。従って相愛会会員の皆様は、それぞれの自分が何が得意か、何ができるかを考えて、何れかの対策部にご協力下さい。
具体的に何をするかというと、例えばご自身が聖使命に入会したときに得られた功徳を思い出しお伝えする。誌友会で「こんなよい話しがあった」と感動した内容を、家族に伝え次回一緒に参加する。壮年層勉強会では、今職場での悩みごとを語る人が多く、それをどのように乗り越えたらよいか話し合っています。そんな処へ一緒に参加する。倫理的生活のネットフォーラムでは、「畑の水は凍ったけど、どうして野菜は凍らないのか?」という話題で盛り上がりました。調べると、野菜は冬に体内の水分が凍らないように、体内の糖分を増やすため。この仕組みによって融点を下げ、0℃でも凍らないのです。神・自然の知恵を知りました。
仏心を育てて、かれらの心を浄土にしてあげようと念願して、愛を行じ、直心を捧げる心をその人が起こしたとき、その人の心に既に浄土が建立されたのである。(「地上に天国浄土を実現する祈り」谷口雅春先生著『聖経版 続真理の吟唱』81頁より)
浄土即ち素晴らしい世界は外にあるのではなく、愛を行じたとき、そこが浄土になります。ぜひ相愛会運動にご協力下さい。
相愛会 (サラリーマンやOLのための)壮年層勉強会のご案内
相愛会 毎夜の神想観実修のご案内
- 日 時:4月1日(火) 〜 30日(水) 21:00 〜 21:30(予定)
- 開催要項:LINEグループ「大阪相愛会員グループ」を利用したグループ通話にて開催
- テキスト:『“新しい文明”を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』[定価 1,400円](谷口雅宣先生監修)
- 各週ごと実修する神想観
- ○第1週…基本的神想観
- ○第4週…如意宝珠観
- ○第2週…神を讃える神想観
- ○第5週…浄円月観
- ○第3週…四無量心を行ずる神想観
《お問い合わせ先:生長の家大阪教区 相愛会事務局 TEL:06-6761-8183(直通)》
相愛会 壮年層会員の先導による神想観実修・ネット座談会のご案内

●会場 : Web
【壮年層会員のネット座談会】
●日時 : 4月27日(日) 21:30 〜
●会場 : Web
4月度 相愛会 誌友会について
※ 4月の相愛会 誌友会のテーマとテキストは以下の通りです。
相愛会 第2回『ジェンダー深掘り問答集』輪読会が(3月1日)開催されました

前回の1月19日(日)に引き続いて2回目の開催として、昨年の白鳩会と相愛会の会則の変更を受けまして、私たちを取り巻く一般社会の変化により、ジェンダー平等や性自認という点から観た“人間・神の子”を新しい概念として認めていくため、生長の家国際本部発行のテキスト『“神の子”は性別によらず』を参加者全員で輪読し、コーディネーターの花光義正・相愛会副会長により適宜、詳しく解説がなされました。参加者は21名(相愛会16名・白鳩会5名)で、大盛会でした!