相愛会

躍進する相愛会 2026年5月


相愛会連合会長
花光 義正
 風薫る5月、新緑の季節となり、艶やかな緑が萌え始めます。
 先日、ある会員のA氏から「相談がある」と言われて、お会いしました。
 彼曰く「ある悩み事があって、どうしても神に全託することができない。相談する人に神に全託しなさいと指導を受けるが、そもそもどうしたら、神に全託することができるのか、そこを教えてほしい、そうでないと今日は帰れない」と赤裸々に心情を吐露された。
 そこで私は、逆に尋ねました。「あなたが思う神とは、何ですか?」と。

 するとA氏は、「神は神でしょ」と言うのです。
 そこで、以下は、私がA氏に話したことを記します。

 「生長の家の神とは、唯一絶対にして、善一元である。根源であるから、唯一である。唯一でなければ、根源とならない。無限の智慧、無限の愛、無限の生命、無限の供給、無限のエネルギーである。無限は比較できないから、相対でない。よって、絶対である。しかも善一元、全き善である。善とは、神性、仏性が現れていることを言うが、神が現れる、つまり善そのものである。唯一絶対であるから、全き善である。

 よって、生長の家の神は、唯一絶対にして、善一元の神を言う。このように神を措定すると、唯神実相とは、唯一絶対にして善一元の神が創り給うた世界は、円満完全ですでに完成していることを言う。そして、この円満完全な世界、すなわち実相を唯心所現により、真象として、現す。これを日常生活において、実践するのが日時計主義となる。

 事ほど左様に、神とは唯一絶対にして、善一元であることが、信仰の第一歩となる。だから、ここを把持しないと神に全託するところまでは、いかないのである。そうであるならば、神に全託するとは、唯一絶対にして、善一元の神に全託する、お任せすることになる。

 そうした神に全託できないのは、お任せできないのは、神を唯一絶対にして、善一元の神と認めていないか、認めていても、脳髄で認めるだけで、そうした神をほんとうに信じることができていない。以上のいずれかである。

 従って、神に全託するとは、唯一絶対にして、善一元の神を信仰し、その存在を実在として、認めて、その神とともに生き、無我にして、その神の為すままに、そのままの心で生活すること。そうすると、自分の為す事すべてが、吾がなすにあらず、御親の神の生命、神のちからがなす業となる。これを、神に全託すると称するのでる。」この話にA氏は、五臓六腑に入ったと言って、破顔微笑して、帰宅の途につかれた。すべては、唯一絶対にして、善一元の神の御業なり。ありがとうございます。

 

稽首合掌

 

 

相愛会 自然と文化遺産の顕彰のご案内



現代に残る枚方宿
鍵屋博物館

《京街道枚方宿を訪ねて》

  1. 日  時:23日(土) 9:30 〜
  2. 集合場所:京阪 京橋駅・中央改札口前広場
  3. 顕彰先:京街道枚方宿(枚方市の京街道沿い)
  4. 案内人:野瀬 泰良 講師
    1. 京都〜大阪を結ぶ街道の中継地として、
      江戸時代に栄えた宿場町を顕彰
    2. その他、鍵屋資料館を見学
  5. 対象者:男女問わず、どなたでも参加いただけます。

《お問い合わせ先:生長の家大阪教区 相愛会事務局 TEL:06-6761-8183(直通)》

 

 

 

相愛会 毎夜の神想観実修のご案内



  1. 日 時:日(金) 〜 31日(日) 21:00 〜 21:30(予定)
  2. 開催要項:LINEグループ「大阪相愛会員グループ」を利用したグループ通話にて開催
  3. テキスト:『“新しい文明”を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』[定価 1,400円](谷口雅宣先生監修)
  4. 各週ごと実修する神想観(毎夜の神想観実修に続いて『いのちの環』5月号の味読…神想観実修後 21:30 〜 21:45(予定))  
    • ○第1週…基本的神想観
    •   
    • ○第4週…如意宝珠観
    •   
    • ○第2週…神を讃える神想観
    •   
    • ○第5週…浄円月観
    •   
    • ○第3週…四無量心を行ずる神想観
    •  

《お問い合わせ先:生長の家大阪教区 相愛会事務局 TEL:06-6761-8183(直通)》

 

 

 

相愛会 壮年層会員の先導による神想観実修・ネット座談会のご案内


【壮年層会員の先導による神想観実修】
 ●日時 : 5月24日(日) 21:00 〜
 ●会場 : Web


【壮年層会員のネット座談会】

 ●日時 : 5月24日(日) 21:30 〜
 ●会場 : Web

 

 

5月度 相愛会 誌友会について

【相愛会 誌友会】

テーマ : 「今、与えられた場所で生き切る」
テキスト: 『いのちの環 No.194(2026年5月号)        

 

 

  

相愛会 (サラリーマンやOLのための)壮年層勉強会が(4月12日)開催されました


【会場:大阪教化部 2階 中道場 / 時間:10:00 〜】

 大阪市では、清潔で美しいまちづくりを推進するため、平成16年10月からは、大阪市全区で市民の皆さんや事業者の方に「まち美化パートナー制度」を実施しています。
 大阪教化部も4月に登録申請を行いました。勉強会前に上本町駅周辺の清掃活動を毎月実施する予定です。

 

開会前のクリーンウォーキング

今回もクリーンウォーキングを実施して、浄まった中での勉強会になりました。また小松さんが元気に初参加、とても良い笑顔をされました。テキストの光明法語はやさしい文章でも内容が深くもっと勉強したいと皆で2巡の輪読となりました。(これまでは一巡)また今回で「能力開発と人間関係」は読了で、次回からはテキストは一つです。参加者は20名でした。

 

 

関連リンク


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