講師会
講師会だより 2026年10月
地方講師会長
北城 敬之 合掌、ありがとうございます。
秋涼の候、朝夕の風に秋の到来を感じるこの頃、皆様方におかれましては益々お元気で、講師会活動にご理解とご協力を賜りますこと心より感謝申し上げます。
10月は和風月名で「神無月(かんなづき)と呼ばれます。
全国の神々が出雲大社に集まるため、各地の神様が「留守」になることからこの名がついたという説が有名ですが、これとは別に中世の神道書や国学の解釈では、この「無」は「無い」ではなく「の」を意味する格助詞であり、本来は「神の月(神々を祀る月)」という意味であるとされているそうです。
つまり、自然のあらゆる恵みに神の生命を見出し、収穫を感謝する、そんな月であるという意味ではないでしょうか。生長の家総裁・谷口雅宣先生はご著書『日々の祈り 神・自然・人間の大調和を祈る』にて以下のようにお示し下さっています。
『日々の祈り 神・自然・人間の大調和を祈る』「神の無限供給を観ずる祈り」58頁8行目より
「神はこの大海のごとく無限供給にてあり給い、必要なものに何一つ欠けることはないのである。(中略)もし私が欠乏を感じているならば、それは神の与えられている「恵み」の方向を見ず、一時的に「欠けた」と感じる方面にのみ注意を向けているからである。肉眼を閉じ、肉体の嗅覚や聴覚に頼ることなく、神の無限供給を観ぜよ。」
さて先日来申し上げておりました、新規講師補受験に関しましては、たくさんの方々が受験の申し込みをして下さり、無事本部への届け出を完了いたしました。つきましては、年間カレンダーに記載の10月3日(土)午後1時からの「講師・伝道員実力向上勉強会」は、「新規講師補受験者向け説明会」として、受験に向けたスケジュール詳細や講話ビデオの作成方法についての説明を行う場とさせて頂きます。何卒ご承知おき下さい。
次に10月23日〜25日には「神性開発・国際平和大阪練成会」が開催されます。講師の皆様は、万難を排し率先してご参加ください。同時に皆様の周りにいる救われる機縁の熟した人たちが声を掛けられるのを待っておられますので、どうぞお誘い頂き、1人でも多くの方を救いの“ゆには”へとお導き頂きますようお願い申し上げます。
また、11月15日には今年も教化部会館にて「大阪教区・自然の恵みフェスタ2026」が開催されます。講師会では例年通り「古書バザー」を行います。現在バザー出品用のご本を募集中です。生長の家に関する書籍で同じものを重複してお持ちのような皆様は是非、断捨離も兼ねて講師会の方にご提供をお願い致します。
再拝
地方講師研修会
※ 「地方講師研修会」を大阪教化部2階中道場にて、対面で開催いたします。また、フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。まだメンバーになられていない講師の皆さまは、フェイスブック内の「友達」に招待していただくか、地方講師会までご連絡下さい。
※ フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。
日 時 : 10月18日(日) 13:00 〜
場 所 : 大阪教化部 2階 中道場
講 師 : 各務 洋行・教化部長
【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)
1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。
2、テーマを決定しましょう。
参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
【テーマの例】
1)誌友会テーマ
2)普及誌の特集テーマから選ぶ
例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの環)
例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
「健康長寿の仕方」など
3、講師出講の確認を取りましょう。
講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
1)日時・場所
2)テーマ・テキスト
3)講話の時間 (40 〜 60分)
4)参加者の人数、性別や年齢構成など
※直前の確認もしましょう。(前日または当日)
※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
(相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)
4、参加対象者のお誘いをしましょう。
最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。
5、参加者全員に発言してもらいましょう。
講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
(司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。
6、参加者にお礼をしましょう。
特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。
【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

