講師会

講師会だより 2026年5月


地方講師会長
北城 敬之
 合掌、ありがとうございます。
 若葉の候、皆様方におかれましては、人類光明化運動に益々ご尽力賜わりますこと心より感謝申し上げます。
 去る3月28日〜29日、4月4日〜5日には、中高生・小学生の「青少年まなびの広場」がそれぞれ開催されました。沢山の神の子が参加され、運営委員の皆様の愛深いご奉仕により、大変充実したものとなり、真に喜ばしいことでありました。
 天候にも恵まれ、野外研修のほしだ園地では、きつめの坂道も、ものともせずに、元気にAwe(オウ)体験を楽しまれました。

 大自然の中で、出発前の各務教化部長のご指導にあった、生長の家総裁・谷口雅宣先生のご著書『今こそ自然から学ぼう 人間至上主義を超えて』の116頁の「人間はこの地球を調和ある姿に繁栄させていく使命をもつ神の子であり、仏である」というお言葉が実感されたものと思わせていただきます。

 講師会では毎回、参加者・運営委員の皆様の実相顕現を祈念する祝福行を担当させて頂いておりますが、子供さん達の笑顔を見る度に、務めさせて頂ける喜びに一同感謝しております。

 さて、話は変わりまして、昨年の11月末に講師補の皆様にご提出頂きました「教化員昇格のための小論文」が先日、審査を終えて返送されて参りました。残念ながら今回、再提出となった皆様には、本部の講師教育課による添削がなされた原稿を、ご本人宛にお送りしております。内容をよくご確認の上、添削内容にしたがって修正し、再度講師会にご提出ください。かなり詳細に添削がなされておりますので、驚かれたかもしれませんが、その通りに修正し、再提出を続けることで、着実に実力がつき、必ず合格にたどり着きますので、決してあきらめずに取り組んで頂きたくお願い申し上げます。

 次に伝道員志望者の皆様へ4月にLINEグループにて「講話ビデオA」提出のご意思を確認させて頂きましたところ、沢山の方がご提出の決意を表明下さいました。心より感謝・祝福申し上げます。これを受けて本部への申込登録を致しましたので、これで準備は整いました。まずは原稿の作成、暗記から始めて頂き、撮影・提出と進めて参りましょう。

 講師会では、6月28日に第2回の伝道員志望者向け説明会を予定しております。こちらでは主に、撮影したビデオの編集方法や完成したビデオの提出方法などを解説いたします。また、その前後で機材(三脚やリングライト等)の貸出や教化部での撮影場所の提供なども行って参ります。神の子・無限力を発揮して、共に進んで参りましょう。

再拝

 

 

地方講師研修会 

※ 「地方講師研修会」を大阪教化部2階中道場にて、対面で開催いたします。また、フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。まだメンバーになられていない講師の皆さまは、フェイスブック内の「友達」に招待していただくか、地方講師会までご連絡下さい。

※ フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。

【地方講師研修会】

日 時 : 16日(土) 13:00 〜
場 所 : 大阪教化部 2階 中道場
講 師 : 各務 洋行・教化部長

 

 

【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)

1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
  誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。

2、テーマを決定しましょう。
  参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
  自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
   【テーマの例】
    1)誌友会テーマ
    2)普及誌の特集テーマから選ぶ
      例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの環)
      例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
      例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
    3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
      「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
      「健康長寿の仕方」など

3、講師出講の確認を取りましょう。
  講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
   1)日時・場所
   2)テーマ・テキスト
   3)講話の時間 (40 〜 60分)
   4)参加者の人数、性別や年齢構成など
  ※直前の確認もしましょう。(前日または当日)
  ※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
    その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
   (相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)

4、参加対象者のお誘いをしましょう。
  最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。

5、参加者全員に発言してもらいましょう。
  講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
  (司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
  参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。

6、参加者にお礼をしましょう。
  特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。

【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

 

ISO14001