講師会

講師会だより 2025年4月


地方講師会長
北城 敬之
 合掌、ありがとうございます。
 やわらかな春風を頬に感じ、心華やぐ季節となりました。
 皆様方にはいつも地方講師会活動にご理解とご協力を賜わりますこと心より感謝を申し上げます。
 3月9日に開催されました生命学園合同卒園式・修了式では、卒園を迎えられた児童さん達の凛々しいお姿と素晴らしい決意発表に大変感動いたしました。
 また参加された全ての児童さんたちの元気な様子を拝見し、まるで孫を見つめる「じいじモード」で、終始笑顔にならせて頂きました。

 そして最後の「生長の火」伝達式では、その前週に行われた立教96年生長の家春季記念日での総裁・谷口雅宣先生のお言葉が彷彿となりました。

 総裁先生はお言葉の中で谷口雅春先生の詩「生長の家の歌(詩)」の一節を引用されて、我々を鼓舞してくださいました。
 若きと老いたるとを問はず兄弟よ、夢を描け、蜃気楼よりも大いなる夢を。(中略)兄弟よ、偉大なる夢を描かないで偉大となつたものが嘗てあるか此の世に偉大と名のつく一切のものは、みんなあなたの夢の産物ではないか、コロンブスがアメリカ大陸を発見したのも、あなたの夢の帆かけ船で人生の荒波を超えたからではないか。(中略)夢の勇者も時としては失敗するやうに見えるであらう。併し顧みよ、失敗するやうに見えた時、彼は一層希望の実現に近づいているのである。見せかけの失敗は成功のきざしである。(中略)兄弟よ、陰極は陽転するのだ。何事にも此のコロンブスの話を思ひ出せ。失敗に恐れるな、失敗のたび毎にあなたが希望の実現に近づいていることを知れ。そして人生の荒波に沈んで了はないやうに夢の救命器をしっかり結んで泳げ。(『生長の家 創刊号』49頁下段より)
 私たちも子供たちに負けないように希望をもって、信じた道を突き進んで参りましょう。

 次に、3月15日に開催致しました「動画作成勉強会」には、沢山の皆様にご参加を頂きまして誠にありがとうございました。今回は動画撮影の基本的な部分をご理解頂けたものと思いますので、次回は撮影した動画の簡単な編集などについて勉強していきたいと考えております。ところで、次回の動画作成勉強会の日程ですが、年間カレンダーでは5月17日(土)となっておりましたが、諸般の都合で中止となります。

 代わりに5月24日(土)に予定しておりました地方講師研修会が5月17日(土)に移動することになりました。
 従って第2回動画作成勉強会は9月に改めて開催したいと思います。詳細は決まり次第ご連絡申し上げます。

 

 

地方講師研修会 

※ 「地方講師研修会」を大阪教化部2階中道場にて、対面で開催いたします。また、フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。まだメンバーになられていない講師の皆さまは、フェイスブック内の「友達」に招待していただくか、地方講師会までご連絡下さい。

※ フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。

【地方講師研修会】

日 時 : 26日(土) 13:00 〜
場 所 : 大阪教化部 2階 中道場
講 師 : 各務 洋行・教化部長

 

 

講師会 動画作成勉強会が(3月15日)開催されました

sumaho
スマートフォン
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三脚
 3月15日(土)教化部2階・中道場にて「動画作成勉強会」が開催されました。
 スマホを使っての自撮り撮影会ということですが、予想以上に若い方よりもベテランの方が多くご参加して下さいました。
 ご自身でスマホの周りにライトを付けて照らしてみると魔法のように若々しくなりちょっぴり緊張されたご様子で思い思いのメッセージを伝えてくれました。

 その姿は、とても真剣で楽しそうで会場全体が盛り上がりました。その後、ご自身でスマホスタンドやライトを購入され自宅で撮影を楽しんでるということです。

 

 

【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)

1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
  誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。

2、テーマを決定しましょう。
  参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
  自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
   【テーマの例】
    1)誌友会テーマ
    2)普及誌の特集テーマから選ぶ
      例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの環)
      例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
      例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
    3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
      「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
      「健康長寿の仕方」など

3、講師出講の確認を取りましょう。
  講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
   1)日時・場所
   2)テーマ・テキスト
   3)講話の時間 (40 〜 60分)
   4)参加者の人数、性別や年齢構成など
  ※直前の確認もしましょう。(前日または当日)
  ※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
    その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
   (相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)

4、参加対象者のお誘いをしましょう。
  最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。

5、参加者全員に発言してもらいましょう。
  講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
  (司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
  参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。

6、参加者にお礼をしましょう。
  特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。

【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

 

ISO14001