白鳩会
白鳩会だより 2026年5月
白鳩会連合会長
房本 喜久美 合掌、ありがとうございます。
木々の間を吹き抜ける風が爽やかな季節を迎えました。
白鳩会員の皆様には、ご健勝にお過ごしのこととお慶び申し上げます。
去る3月30日に開催されました「心と自然を詠んでみよう俳句研修会X」には、対面―45名、ネット―108名、合計153名の会員の皆様がご参加くださいました。兼題を使って俳句を作られましたら「生長の家ネット俳壇」や『いのちの環』の俳壇にご投稿ください。
そして、伝道員試験にもたくさんの方が受験の決意をしてくださっています。この機会に素晴らしい伝道員や講師の皆様が誕生されますようにお祈り申し上げます。また、5月10日(日)午後1時より一日見真会(先祖供養祭)が開催されます。霊牌を書いてご参加ください。
そして、5月31日(日)午後1時からは流産児供養祭が開催されます。霊牌とお供え物を持ってお越し下さい。ご参加をお待ちしております。
また、各大総連を回らせていただいています「幸福を招く喜びの集い」では、多くの皆様にご参加頂き大盛況となっています。この喜びの集いの特色として未会員の方々がたくさん来てくださっています。生長の家に触れていただく大きなチャンスだと思いますし、参加された皆様が益々お幸せになられますようにと願いながら開催させていただいていますので、心熱きご推進をお願い致します。
谷口雅春先生著『聖経版 真理の吟唱』283頁「金剛不壊の真身を自覚する祈り」より
神は唯一の実在であり給う。神は唯一の創造主にてあり給う。神は善にてありたまう。善なるものより、悪なるものは生ずることはあり得ないのである。それゆえに神の造りたまうた一切の存在は善なのである。一切は善であるから、悪なるものの存在はないのである。病いは悪であるから存在しないのである。罪は悪であるから存在しないのである。一切の悪因縁および悪業は存在しないのである。もし一切の悪因縁および悪業が存在するかのように見えるならば、それは夢にすぎないのである。もし病いや老衰や貧乏や不幸が存在するかのように見えるならば、それは幻にすぎないのである。夢よ覚めよ、幻よ消えよ。すでに真理の光はあなたの心に射し来って夢は覚め、幻は消えたのである。夢が覚め幻が消え、あとに残るものは神の造り給うた本当の完全にして善なる実在だけなのである。
神様の完全円満な世界を観じながら、多くの方にこの素晴らしい真理をお伝えしましょう。
再拝
女性のステップアップネットフォーラムのご案内
壮年層の女性ならどなたでもご参加頂けます!
対面とネットフォーラムで開催しています。どちらも輝く女性のためにステップアップ出来る勉強会です。
皆様のご参加をお待ちしています。
(LINEのグループ通話)で開催します。
テーマ:「良い人間関係って何だろう?」
日 時:5月15日(金)20:00 〜 21:00
輪読サポーター:藤原 園子 副会長
会 場:Web
ネットでママカフェのご案内
場 場:ライングループ「Osakaそーねん♥HOT LINE」
※ 各行事の詳細はチラシやデジタルチラシをご確認ください
白鳩会 5月度【誌友会/母親教室】について
【誌友会】テーマ : 「わが子の力を引き出す」
テキスト: 月刊誌 3誌 No.194(2026年5月号)
【母親教室】テーマ : 「子供の心に届くしつけ」
「お母さん、 もう大丈夫」
テキスト: 生長の家白鳩会母親教室出講のための手引き、
『日々の祈り―神・自然・人間の大調和を祈る』
『46億年のいのち』、『父と母のために』
白鳩会 幸福を招く喜びの集いのご案内
5月の「幸福を招く喜びの集い」は下記の通り開催されます。是非、ご参加ください。
幸福を招く喜びの集い
●会場 : 豊中商工会議所
●日時 : 5月18日(月)【第12大総連】13:30 〜
●会場 : SAYAKAホール
●日時 : 5月19日(火)【第13大総連】13:30 〜
●会場 : 阿倍野道場
●日時 : 5月22日(金)【第5大総連】13:30 〜
●会場 : 住吉神社
「心と自然を詠んでみよう 俳句研修会X」が(3月30日)開催されました
3月30日(月)「心と自然を詠んでみよう。俳句研修会X」を青木豊江さん、吉田鈴子さんの指導で開催しました。
5回目の開催になりますが、今回は3月11日(水)、「神・自然・人間の大調和祈念祭」式典の中で、俳句入選者の発表があり、全国300名以上の中から13名が選ばれ、その中に、大阪教区の木村裕子さんが入っていました。その俳句が研修会で改めて紹介され、皆さんで喜びを分かち合いました。その後、研修前に教化部会館の屋上、近くの公園と神社に吟行に出かけて、作っておいた俳句を添削して頂きました。また、会員スマイル活動部の担当副会長から、俳句の楽しみ方、ネット俳壇への投句方法を説明して貰い、それぞれ考えて来た句を投句されました。参加者はネットを含めて153名でした。

房本喜久美
白鳩会連合会長

「俳句の作り方と資料説明」
青木豊江さん

「俳句の実修」
吉田鈴子さん



