栄える会

栄える会だより 2026年4月


栄える会会頭
麻野 秀明
 先般開催されたWBCベースボールは日本にとっては非常に残念な結果になりましたが、試合後、ベネズエラのロペス監督は会見で次のように発言されました。
 要約すると「日本戦の勝利によって今この瞬間、私の国は祝杯を挙げています。最高に幸せな状態で、人々は通りに繰り出しています」と母国の人々が喜ぶ姿を想像され、「それが自身にとってこの世の誰よりも幸せなことだ」ということを宣べられた。

 そしてその後、「あと2試合あります。国中が一週間くらいお祭り騒ぎになるかもしれません」とさらなる快進撃を見据え、この日の劇的な勝利についても「やり遂げましたが、それはもう過去のことです。さあ、次へ行きましょう」と今後の抱負を語りました。

 そして最後に「マイアミのみならず国外にいる多くの同胞たちにも幸せであってほしい」と願い、「それこそが、私が家に持ち帰る唯一の土産です」と表現されました。ロペス監督の夢を描き、語り、それが人々に幸せに繋がるという姿勢にとても感銘を受けました。

 【朝の出発に明るい想念をもて】
 まい日の朝の出発にあたって、明るい想念感情をもってあなたの意識を渗潤するがよい。神想観を、たとい短時間でもよいから朝起きると直ぐ実修して、「神のみが唯一の存在であり、神は円満完全であるから、一切の存在は悉く円満完全であり、悪なるものは存在しない」という想念で、自分の全心身を満たすがよい。そして「自分は神の子であり、神のもちたまえる無限の智慧と愛と能力と健康とを現実に今有つのである」という意味の想念で自己を満たすがよいのである。
 例えば「神は無限の智慧であるから、神の子たる自分も無限の智慧である」「神は無限の愛であるから、神の子たる自分も無限の愛である」(中略)などと繰り返し念じつつその想念の中に浸り込み融会融合するのである。
(『新版 栄える生活365章』119頁より)

 毎朝の神想観において、コトバ(身・口・意)の力を駆使して、日時計主義の生き方を更に実践して参りたいと思います。

感謝合掌

 

 

4月度 栄える会 支部例会について

【栄える会 支部例会】

テーマ : 「神は詩を以って真理を告げ給う」
テキスト: 『神と偕に生きる真理365章

 

 

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