栄える会
栄える会だより 2026年2月
栄える会会頭
麻野 秀明 合掌、ありがとうございます。
暦の上では春を迎えましたが、まだ寒さ厳しい日々が続いています。
どうぞお健やかにお過ごしください。阪神淡路大震災の発生から31年となりました。改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。
周囲の人々を祝福せよ
祈りは、吾々の持つ如何なる力よりも一層強力なる力なのである。機会ある毎に祈りによって周囲の人々を祝福せよ。「神様、この電車の中の人々に人間神の子の真理を自覚せしめ給うて真の幸福者とならしめ給え。」このような祝福の祈りは、その電車の中の人たちを幸福にすると共に、他を祝福する想念が自己に還り来って自己を祝福することになるのである。更に高き祈りは「……真の幸福者とならしめ給え」という請願の祈りでなくして、「既に此処に集れるすべての人々が神の祝福を受けて幸福なる健康なる裕かなる生活者であります。有りがとうございます」という感謝と祝福の祈りである。しかし現象的に肉眼で見て、幸福でないと見える人たちを「既に幸福な生活者であります」と念ずることがどうも不合理に感じられる人は、「……ならしめ給え」という請願の祈りでも差支えない。善意は善意をもたらし、愛念は愛念をもたらすからである。(谷口雅春先生著『新版 栄える生活365章』26頁)
祝福する者が祝福されるのですね。教区栄える会では、毎月の会議の前に会員ならびに会員企業の祝福繁栄祈願を行っています。
2月1日の初午の日には末一稲荷神社初午祭が執り行われます。皆様方の中にも「教勢発展・繁栄祈願」の申込をされた方がいらっしゃることと思いますが、初午祭にも参列して、ご一緒に皆様の所願成就、そしてご家族や従業員、取引先等を祝福し繁栄を祈念致しましょう。
3月8日(日)の午前10時より正午まで、本部主催の「栄える会会員のためのネットフォーラム」が開催されます。詳細は改めてお知らせいたしますので栄える会会員の皆様は奮ってご参加くださいますようお願いいたします。
再拝
2月度 栄える会 支部例会について
テーマ : 「神想観の神髄」
テキスト: 『神と偕に生きる真理365章』

