青年会
青年のページ 2026年6月
青年会委員長
横田 朋哉 今年も6月となり、あっと言う間に1年の折返しを迎えました。
あっと言う間と言いますと、あれだけ騒がれたコロナ禍から、気が付けば早3年あまりが経とうとしています。その間、ネットから対面の行事が増えていき、宿泊行事が再開されました。
また、昨年には青年会中央部から各教区に声掛けを頂いて、宇治別格本山で開催された短期練成会に全国から青年が集まることができ、最後の決意発表では、1人1人が真剣に自分と向き合い、話すコトバ一つ一つに心が震え、感動したことを鮮明に覚えています。
対面でみんなと顔を合わせ、さらに宿泊して行事を受けることの素晴らしさを改めて感じました。
「生命の實相の真理を行的に展開するためのもの」として『生命の實相 頭注版 第7巻 生活篇』による“動的工夫”と、『生命の實相 頭注版
第8巻
觀行篇』による“静的工夫”の2つの工夫が示めされて、それを実践することによって「悟りの上は勿論のこと、生活の上にも、健康の上にも、事業の上にも向上の一途を辿ることができる」(『生命の實相
頭注版 第8巻 觀行篇』“はしがき”)道を示めされたのでした。
そして「練成会」こそは、まさにこの動的工夫と、静的工夫とを、ある一定期間、合宿することによって実践し、修得する“場”であり、そこで“真理”の行動化、生活化が行なわれることによって、「神の子・人間」を誕生せしめる“いのちのゆには”であると、いうことが出来ます。それ故に「練成会」の基本の形態は、あくまで「参加者は宿泊して“行”をともに実践する」ことでなければならないということができます。(本部練成道場編纂『神性開発 ―「練成会」発祥の地・飛田給―』31頁より)
青年会でも2年前から新しく1泊2日で「森の中の見真会」を開催しており、今年も8月末に開催予定です。また、全国の青年が集まる練成会が、今年は9月の連休に飛田給練成道場で開催されることが決まりました! 是非みんなで参加したいと思っていますので、今から予定を開けておいて頂けたらと思います。
そして、その前の7月25日〜26日には中高生、8月9日〜11日には小学生のまなびの広場が開催されます。その中でそれぞれ中高生は野外研修の時間にるり渓へ、小学生は9日は教化部で開催し、その後10日〜11日は「るり渓少年自然の家」に場所を移して開催されることとなりました! 実に14年ぶりの外会場での宿泊です。
宿泊で真理を学べるだけでも素晴らしいことですが今年の夏は、さらに大自然に包まれた中で行事を行えると思うと今からワクワクが止まりません。
皆様、1人でも多くの方がご参加出来るように推進よろしくお願い致します。
6月度 青年勉強会のご案内
日 時 :6月20日(土) 15:30 〜
講 師 :各務 洋行・教化部長
6月度 青年会 誌友会について
テーマ : ①「苦境に立たされても決して一人ではない」
②「「無限供給」に学ぶ、お金との向き合い方」
③「瞑想を生活のなかに」
※ テーマは上記3つの中からお選び下さい
テキスト: 月刊誌 3誌 No.195号(2026年6月号)
第3回 青年勉強会が(5月9日)に開催されました
〈内容〉
@富と徳積と聖使命
A冨の源泉は徳積
B徳積の最高は聖使命
テーマ:「徳積みで人生が豊かになる」 〜聖使命菩薩の大切さ〜
講 師: 各務教化部長
今回で3回目の勉強会。教化部長が作った資料を基にテキストの輪読、その後皆で印象に残ったところを発表し合い内容を深めました。

壮年の方も参加し積極的な質問もありました。(参加者9名)
参加者感想
- 内容が深くて勉強になりました。
- 次回がまた楽しみです。
中高生遠足が(5月17日)に開催されました
5月17日(日)、中高生の遠足で河南町にある、ワールド牧場へ行きました。事前アンケートで“動物と触れ合いたい”という希望が多かったので、思う存分動物(ヤギ、ウサギ、羊など)と触れ合えて、大満足の1日となりました。(参加者中高生2名、大人3名)

