青年会
青年のページ 2026年5月
青年会委員長
横田 朋哉 先日、中高生および小学生まなびの広場が開催され、中高生9名、小学生25名が参加してくれました。
今回の野外研修では、交野市のほしだ園地に行き、山の展望台から見る景色はそれはそれは美しい大自然の景色でした。
またその場所で、P4Uを行いました。ウクライナと世界の平和を願った青少年は世界でもきっと多くないはずで本当に素晴らしいものです。それは神の子であるすべての人間の神性としての叫びであり祈りだと思います。それを代表してまなびの広場の参加者が、実践したことになります。
中高生と小学生の手記を紹介します。
「明るい言葉を使う事や当たり前の事に感謝すること、自分は何でも出来て、このままの自分で素晴らしいと思う事でも、家族や友達が良い方に向かって世界平和が実現されると思いました。」
「人間は神の子で素晴らしい無限力があるという事を知りました。今は出来なくても、努力をすると出来るようになっていくことを知り、努力をしていこうと思いました」
そして、まなびの広場では、最終日に参加者1人1人がこれから家に帰ってから実行したいことを言う時間があります。今回も、「家のお手伝いをします」、「お父さんお母さんに感謝します」、「自然を大切にして、肉食を控えます」といった様々な決意が飛び出しました。
私はこの時間がとても大切だと思っています。まなびの広場で学んだことから自分で考え、発表する。自分の口で出した言葉はその子の中で少なからず残っていきます。それが今後物事を判断する際に思い出されるかもしれません。
「誰でもできる、簡単な地球のためになる生き方」というものは、実は、自分の「欲望」をどのように制御するかということだと、これでお分かりになったと思います。「地球規模の問題は、すなわち我々自身の欲望の問題である」ということです。皆さんは、この生長の家の教えを人生の早い時期に知られて、自己の中に「神」「仏」がいることを知り、その声を聴く方法を学んでいるわけですから、ぜひ毎日、神想観と聖経読誦をしていただいて、その「内なる声」に従って、“神の子が喜ぶ生活”を実行していただきたい。そうすれば、次の世代の人類も地球も大丈夫であります。(『足元から平和を』172〜173頁より)
まなびの広場で人間神の子・信仰による世界平和を学び、自分の身近な所から「神の子が喜ぶ生活」の実践を決意して、帰っていく姿を見る度に胸が熱くなります。これからも1人でも多くの方に、参加してもらえるように取り組んでいきます。
5月度 青年勉強会のご案内
5月度 青年会 誌友会について
テーマ : ①「今、与えられた場所で生き切る」
②「わが子の力を引き出す」
③「『“正解”探し』をやめる」
※ テーマは上記3つの中からお選び下さい
テキスト: 月刊誌 3誌 No.194号(2026年5月号)

