青年会

青年のページ 2026年10月


青年会委員長
横田 朋哉
 「第1回 仲間とともに未来を拓く練成会」のご推進まことにありがとうございました。
 台風の影響で練成会は中止となりましたが、大阪からは青年13名とオブザーバー5名の合計18名で参加予定でした。
 青年会のみならず、組織を超えて多くの方からお声かけを頂き、本当にありがとうございました。
 この練成会には全国から100名を超える方が参加予定であり、実際に練成会の中で行われる予定であったネットフォーラムは予定通り開催され、全国から80名の方が参加されました。

 全国で青年会がない教区が増えている中でこれだけの青年が集まるということは、宗教への風当たりが強くなっている現在においても、真理を求めている青年が大勢いるということだと感じます。
 人が少なくなると、ついそちらに目を向けてしまう心をくるりと一転させて、求めている青年に如何にしたら真理をお伝えできるのか、仲間と一緒に一所懸命考えながら取り組んでいきたいと決意を新たにすることができました。

 また、今回の台風でも大きな被害があったように、今年もここ数ヶ月、警報級の大雨などによる自然災害が各地で起こっており、地球環境問題がどんどん身近に迫ってきているのを肌で感じています。そんな中でこれからどうやって、何を大切にして生活していけば良いのか? 『凡庸の唄』には次のように書かれています。

 自然界の動きに呼応して凡庸に生きること││他の生物すべてがやっていることを、人間がしなくなっている。逆に、人間の要求に合わせて自然をネジ曲げること。それで幸福を得られると夢想すること。この自然に対する人間の好き勝手な態度が、対人関係に及ばないはずがないのである。
 人間社会は自然界と別物ではない。人間社会の先に、人間社会を含んだ本当の価値がある。自然を慈しむことと、人間社会を愛すること――二つは実は同じことなのだ。
(『凡庸の唄』54〜55頁より)

 この様な“自然と共に伸びる”生き方を体験・体感できるのが、11月15日に開催される、「大阪教区・自然の恵みフェスタ」です。音楽会・オープン食堂・カフェ・町のゲームセンター等、楽しみながら“自然と共に伸びる”生き方を学ぶことができます。誰でも参加可能なので、是非お友達を連れてご参加ください。

 青年会では旬の野菜を使った根菜チップスを作る予定ですので、一緒に作ってくれる方も募集しています! 自分たちがこれから生きていく世界、さらには100年後の未来世代が幸せに生きていけるように、「自然の恵みフェスタ」に一緒に参加しましょう!

 

 

10月度 青年勉強会のご案内

テーマ :誓願の意義 〜真理を生活で実践するには〜
日 時 :10月25日(日) 15:30 〜
講 師 :各務 洋行・教化部長
会 場 :大阪教化部 5階

 

 

10月度 青年会 誌友会について

【青年会 誌友会】

テーマ : ①「七つの大罪、三毒の「嫉妬」を消し去るには」
     ②「親との和解は、感謝から始まる」
     ③「親に「ありがとう」と思えたとき」

      ※ テーマは上記3つの中からお選び下さい

テキスト: 月刊誌 3誌 No.199号(2026年10月号)

 

 

森の中の見真会が(8月29日〜30日)に開催されました

 体験を通して自然と一体になる見真会を開催しました。国際本部から原田佳兒さんが来て下さいました。
参加者15名、その内青年は9名でした。


生駒山麓公園施設

施設の前で記念撮影

参加者喜びの声

  • 普段は聞かないツクツクボウシの鳴き声がとても印象に残りました。
  • 森にどっぷりつかれた見真会となりました。ぜひ来年も開催頂きたいです。
  • 日頃つくって頂く方への感謝を感じ、皆で協力しながら楽しくご飯を作ることが出来ました。
  • 子供達を連れて参加する行事の中でもっとも楽しめたと思っています。
子供も楽しみながらワイワイ、ガヤガヤ木のお箸作り。
みんなで作った
手作りカレー、
��美味しー♥��

 

 

第6回 青年勉強会が(9月19日)に開催されました

テーマ:「願いは叶う 〜父母への感謝〜」
講 師:各務 洋行・教化部長
 神想観の観行・知的に神を知る為の聖典読誦・愛行で神を生きる(三正行)時、はじめて神が現れてくる。しかし「既に得たり」と神想観しても、成就するには通り道がある。それが父母・先祖に感謝すること。それぞれの父母への思いを語りました。参加者は6名でした。 

 

 

 

 

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