青年会
青年のページ 2026年7月
青年会委員長
横田 朋哉 合掌、ありがとうございます。
梅雨明けの便りが待たれる頃となり、日ごとに夏の訪れを感じる季節となりました。
7月は1年の折り返しの時期でもあり、これまでを振り返るとともに、新たな目標に向かって気持ちを新たにする良い機会ですね。
さて、青少年まなびの広場が近づいてきましたので、前回の素晴らしい手記を紹介させていただきます。
「合掌ありがとうございます。今日は野外研修「ほしだ園地」でたくさん自然と触れ合いました。岩の大きさに圧倒されたり、磐を神様だと思う人がいることを教えてもらいました。葉っぱが黒ではない理由は自分のことばかりではなく人のことも考えているからだと思い、自分たちも自然を見習ってたくさん愛行をしようとおもいました。
大自然に触れることで、右脳が活性化されて自分に沢山良いことがあるから自然に感謝したいと思った。そして世界平和を実現するために神想観や世界平和の祈りをすることが大切だと思いました。明るいコトバを使うことや当たり前のことに感謝すること、自分は何でもできて、このままの自分でいいと思うことでも、家族や友達が善い方向に向かって世界平和が実現されると思いました。再拝」
中学1年生今月も神の子の無限の力を信じ、喜びあふれる毎日を送りましょう。
再拝
7月度 青年勉強会のご案内
日 時 :7月18日(土) 15:30 〜
講 師 :各務 洋行・教化部長
会 場 :大阪教化部 5階 研究室@
7月度 青年会 誌友会について
テーマ : ①「与えたものが与え返される」
②「先祖への感謝が、 幸せの扉を開く」
③「先祖とともに人生を歩む」
※ テーマは上記3つの中からお選び下さい
テキスト: 月刊誌 3誌 No.196号(2026年7月号)
第4回 青年勉強会が(6月20日)に開催されました
今月で4回目の勉強会で、今回は先祖供養・霊牌供養について教化部長の資料を元に皆で輪読しました。特に「顕幽相携えて」の霊牌供養の理解が進み、盂蘭盆供養大祭に向けて推進が進むと思われます。また座談会では、皆さんの体験談の他、具体的な供養についての質問があり、切実で深い勉強会になりました。(参加者は9名)
参加者感想
- 各務部長に質問できるのがうれしかった。
- 参加しやすい温かい雰囲気がよかった。
- とても濃い内容なので、学びが深まった。

