青年会
青年のページ 2026年9月
青年会委員長
横田 朋哉 夏が過ぎ、いよいよ今月末には待ちに待った、全国の青年が集まる「第1回仲間とともに未来を拓く練成会」が9月20日〜22日に飛田給練成道場で開催されます。
そして、この練成会は私にとって委員長としての、最後の全国行事です。
これまで委員長として活動してきた10年間で、直接会えた方も会えなかった方もいらっしゃいますが、是非そのみなさんと一緒に参加したいです。
生長の家の教えはこれからの未来、青年世代にとって必要なものだと本気で思っていますし、そう考えている全国の仲間もいます。そんな機会に大阪から30人以上のみなさんと参加したい! そのような願いをもっております。
高く上るも、低く下るも、比較上の世界に住む以上は、その人の心から不安が去らないのは当然である。何故汝らは絶対の世界に住しないのであるか。目眩しく回転する円周の世界を追い廻さないで、円の中心の世界に住しないのであるか。何故汝らは比較を絶した『我れ神の子』の世界に住しないのであるか。中心の世界に坐せば、上下左右天地四維のいずこに顕現するとも不安はないのである。『我れ神の子』の世界に住すれば、如何に高き位置につくとも高過ぎると言うことはなく、如何に低き位置につくとも穢されたと言う感じも屈辱の感じも受けるものではないのである。かくの如き『我れ神の子』の実相に参ぜしめ、無畏怖の境地に入らしめるのが本当の宗教である。(『新しい文明を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』245頁「本当の信仰に就いての神示」より)
自分がどのように生きていったら良いか、その指針となる『我れ神の子』教えを、青年時代に同世代の仲間と一緒に学べるということが、どれ程素晴らしくありがたいことか、ぜひ一緒に練成会に参加しましょう! また、この夏には同じく青年世代の小中高生が教えを学ぶ、「青少年まなびの広場」が開催されました。京都府にある、るり渓の圧倒的大自然に包まれて、人と人・人と自然の一体感を感じながら、100年後の未来を思い、世界の平和を祈りました。その中で、今回初めて参加した小学生は、手記に冬休み・春休み・夏休みも来たいですと書いてくれ、家に帰ってからはあまりに楽しすぎて号泣していたそうです。
大人の行事に子供が一緒に参加することも素晴らしいことですが、中々こんなに喜んで帰ることがあるだろうかと思うと、改めて同世代で一緒に教えを学ぶ素晴らしさを感じました。青年世代が、何度も行事に参加して、どんな事があってもブレない信仰が根付いていくように、これからも一所懸命に取り組んでいきたいと思います。
9月度 青年勉強会のご案内
日 時 :9月19日(土) 16:00 〜
講 師 :各務 洋行・教化部長
会 場 :大阪教化部 5階
9月度 青年会 誌友会について
テーマ : ①「過ちを温かい愛で包み込む」
②「病から立ち上がる」
③「進路を決めるときに大切にしたいこと」
※ テーマは上記3つの中からお選び下さい
テキスト: 月刊誌 3誌 No.198号(2026年9月号)

