青少年育成
2026年9月
令和8年 未来を開く・夏季 青少年まなびの広場【中高生の部/小学生の部】が開催されました
未来を開く・夏季 青少年まなびの広場が、中高生の部は1泊2日(7月26日〜27日)、小学生の部は2泊3日(8月9日〜11日)に開催されました。
オウ体験《圧倒的大自然に触れて愛他な心、更に100年後の未来の為に生きる心が引き出される》
現代に生まれた青少年の使命を生きる
「夏季青少年まなびの広場」が京都府南丹市の「るり渓」を野外研修の場として開催。中高生の部は日帰りでしたが、小学生の部は「るり渓少年自然の家」で1泊しました。外部施設の宿泊は14年振りでしたが、食事も美味しく参加した小学生や運営に当たった中高生も楽しんでいました。渓谷は28℃と天然クーラー、夜のキャンプファイヤーでは約20℃と半袖では寒い中も、スタンツは熱く盛り上がりました。渓谷では自然散策の後、祈りのカードに個人の願いの他、「P4U・世界平和」を記入し、それを「葉っぱ」に移して、横田委員長先導で祈願。「熊本地震の慰霊と復興の祈り」そして「世界平和・ウクライナに平和を」を斉唱し、その葉をるり渓の川に流しました。それが世界に伝わり、更に100年後の未来へと伝わるよう思いを込めました。「人間は地上天国建設のために選ばれたる神の子」の使命を生きる尊い体験となりました。

「P4Uウクライナに平和を」 全員で斉唱
涼しい〜28度
《P4U、100年後の未来の祈り》
- 周囲に神さまを感じる祈り
- 熊本地震の慰霊と復興の祈り
- 世界平和の祈り
- 「P4Uウクライナに平和を」斉唱
- 祈りのカードに書いた祈願を葉っぱに写し、川に流す

《浄心行・中高生》

《祈り合いの神想観・小学生》

17名の小学生に祈願を聞く教化部長
写真で綴る青少年まなびの広場


キャンプファイヤー
ふりかけ貰った
宿題
ゲーム
クラフト
おいしい食事


自然散策
渓谷
バス移動
自然散策
るり渓少年自然の家
おいしい食事
サワガニ、貝
広場まで渓谷歩く
喜びの声
小学生
- 心がスッキリした、嫌なことがスッーと消えていった、まなびの広場に来て良かったなと思った。(小4男)
- バスに乗って、るり渓に行き、山の中で葉っぱや貝殻をみつけました。(小5女)
- キャンプファイヤー楽かった。天体観測でいっぱい星が見えました。(小1女)
- 虫がいっぱいいて、命があるんだと思いました。( 小2男)
- みんなと別れるのがつらくて、冬休みも春休みも夏休みも来たいです。(初参加小2男)
中高生
- 講話で、感謝の言葉が生み出す「ありがとう」などの良いコトバを毎日唱えれば、何んでも出来る人になれる事が分かりました。(中2女)
- 今日は部活があったので浄心行だけの参加でしたが良かったです。 (高2男)
- るり渓で木に「ありがとう」と言ったら、心が木の優しさに包まれるような気持ちになりました。また見返りを求めず宇宙銀行に徳を積む事が大切ということを学びました。 (中2女)
青年会から相愛会・白鳩会への旅立ちの時間
この度、国際平和・大阪練成会第2日目の「愛の絆で平和を」の時間に、今年青年会をご卒業され相愛会員又は、白鳩会員に移行されました青壮年の皆様を練成会にご招待し、祝福讃嘆する時間がもたれました。
青年会から相愛会、青年会から白鳩会へ移行されました方々が祝福を受けられました。教化部長・久利 修先生より祝福の言葉があり、記念品が贈呈されました。祝福を受けられた住永さんは挨拶で「母は、私が27歳の時他界いたしました。これからは白鳩会の皆さんが私のお母さんと思って、1つ1つ謙虚に頑張ってまいります。」と仰っておられました。終了後、彼女は「今日で何か青年会員から白鳩会員へと心が切り替わった気がしました。」とスッキリした表情でお話しておられました。
彼女は、初めて高校生練成会に参加して以来、大学生、女子青年、光明実践委員と活躍して来られました。青年会ご卒業おめでとうございます。そしてようこそ相愛会に。ようこそ白鳩会に。皆さまの今後の更なるご活躍を期待いたします。
生命学園卒園式・修了式 (平成27年3月22日)

再拝


