特集1 障害を乗り越えて
この世には、さまざまな身体的な障害を抱えた人たちがいます。中には、そのために絶望している人もいるかもしれません。しかし、どんな障害があっても決して悲観せず、「必ず乗り越えられる」という強い信念を持って生きるなら、道は開かれ、幸せな人生へとつながっていくのです。
・ルポルタージュ1
くも膜下出血で倒れるも、神の子として喜びの毎日を送る
・ルポルタージュ2
障害に負けず、「結婚」「子ども」「車の運転」の三つの願いを叶える
特集2 いのちは死なない
私のターニングポイント
妻と長男の死を通して学んだ信仰の大切さ
63歳の時に長男を、その5年後に妻を亡くし、自分の生き方を問い直すようになった。その中で、子どもの頃から身近にあった生長の家の教えに、もう一度立ち返ろうという思いが湧いた。教えを学ぶうちに、長男と妻が亡くなった悲しみを忘れるためではなく、永遠生き通しのいのちを共に生きるために信仰があるのだと実感するようになった。
すべての人々の実相を讃える祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
聖典をひらく
谷口雅春(生長の家創始者)
死なないいのち
谷口清超(前生長の家総裁)
●美のステージ
箏の音色で安らぎを届けたい
●私のこの一冊
『二百字日記 3』
●Q&A誌上カウンセリング-1
Q1
転職すべきかに悩む
●生長の家の教えを学びましょう
「今、与えられた場所で生き切る」
●匿名体験手記
ワンマンで厳しい父と長男の死から教えられたこと
●信仰随想
さまざまな人生の苦難を生長の家の教えで乗り越える
●生長の家が進めているPBSの活動を紹介します
●くらしの手しごと(71)
まきじゃくザウルス
●里山だより 自給知足な暮らし
里山の生態系が教えてくれるミツバチとスズメバチの不思議な関係
●俳壇・俳句への招待
●Q&A誌上カウンセリング-2
Q2
飼い猫の死がショック
●絵手紙ぽすと
●生長の家インフォメーション
生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉(126)
「人間の実相は完全円満」