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いのちの環 表紙
2018年10月号  
いのちの環  No. 103

―自然と人との調和を目指す―
25 歳以上の男女を読者対象にした生長の家の総合誌
〈A5判、64ページ(本文)、オールカラー〉

内容についてのお問い合わせは inochinowa@kyobunsha.jpまで

品名 定価 注文
いのちの環 No.103 (2018年10月号) 1冊 345
(税・送料込)
いのちの環 No.103 (2018年10月号) より1年間 3,780
(税・送料込)



特集 フードバンクの食料支援活動
年間600万トン以上の食品が廃棄される日本──。その影で、明日の食べ物にも事欠く、貧困家庭が増えています。貧困問題は、遠い国でのことではなく、私たちの生活と隣り合わせにあるのです。困窮している人たちに食料を支援しているフードバンクの活動について紹介します。

・インタビュー
「賛同から参加へ」──食を分かち合える社会を目指して

ユニセフの「先進国における子どもたちの幸福度の格差に関する順位表」(2016年)によると、41カ国が加盟するOECD(経済協力開発機構)の中で、日本は下から8番目の34位。さらに、1人親世帯の貧困率は50パーセントを超え、世界最悪レベルと言われる。そんな中、2008年に設立された「フードバンク山梨」では、貧困で満足な食生活が送れない人や子どもたちを対象に、一般市民や企業から提供された食品を施設と家庭に届けている。さらに全国に先駆けて、給食のない夏休みや冬休みの期間、子どもたちに食料支援を実施するなど、意欲的な活動を展開している。フードバンク山梨理事長に、日頃の取り組みなどについて伺った。


・手記
食品の箱詰めボランティア活動で、食料支援の大切さを実感する


・ルポルタージュ
貧困問題緩和のため、月1回フードバンクの活動に協力



神の無限供給を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 与えると受けるとの悦び
谷口雅春(生長の家創始者)

よいことで頭が一杯
谷口清超(前生長の家総裁)


●美のステージ
風景や人物の奥にあるものに無心でシャッターを切る
●自然の声を聴く
花や野菜の手入れをしていると言葉にできない一体感が生まれる
●信仰随想
「運命は宿命的か」との疑問が教えに触れて氷解する
●コラム 悠々味読(92)
森には、人の生命力を覚醒させる力がある
●連載 人生が楽しくなる自転車(4)
譲り合いの精神で、余裕を持って走行する
●連載 今、憲法を考える(17)
日本国憲法ができるまで(6) 帝国議会における審議
●特集(2) 明るい心になる 私のターニングポイント
「教えで励まし、励まされ、長女の子宮頸がんを乗り越えました」
●広げよう、いのちの環
すべての根本は、感謝の生活にあると分かって(1) (大韓民国)
●連載 仏を彫り出す(10)
「浄土への案内役を引き受けてはる地蔵さんに失礼や!」
●森からのエコルポ(52)
遊休農地を農園として活用し 豊かな自然と生物多様性を守る
●マイタウン、マイファミリー
自然豊かなニュータウンで人のためにと願って生きる(千葉市緑区)
●私のこの一冊
『日々の祈り−神・自然・人間の大調和を祈る』
●Q&A誌上カウンセリング
「原発事故で避難。憤りの日々を送る」
●俳壇・俳句への招待
●絵手紙ぽすと
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉(47)

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