特集1 世界に広がるノーミートの輪
肉類を食べない生き方――ノーミートライフを選ぶ人が、いま、世界中で増えています。きっかけは、信仰上、殺生を避けたいという思い、地球温暖化への配慮、健康への関心など、さまざまです。世界のベジタリアン(菜食主義者)は約六億三千万人以上にのぼるとも言われます。今回は、日本、ブラジル、アメリカ、中華民国の四ヵ国で、ノーミートライフを続ける人たちを紹介します。
ルポルタージュ【日本篇】
夫と野菜中心の食生活を送り、夫婦揃って心身共に健康な毎日
手記1【ブラジル篇】
生長の家の講話に触発され、家族で肉のない食生活に
手記2【アメリカ篇】
肉食を避けてから体調が回復し、健康を取り戻す
手記3【中華民国(台湾)篇】
大学生の頃から始め、結婚後もノーミートの食生活を送る
特集2 過ちを温かい愛で包み込む
私のターニングポイント
信仰に導いてくれた妻と、苦労の中で育ててくれた母に感謝
母親の借金のため学費が払えず、高校を2年で中退した。その後も、借金の取り立てが続き、母親への憎しみが募った。そんな心を支えてくれたのが、結婚後、妻から伝えられた生長の家の教えだった。やがて教化部の職員となり、信仰とともに歩む日々を重ねた。その数年後、妻が亡くなり、遺品の日記に、母親との仲を取り持とうとしていた切々とした思いが綴られていた。
よい生活習慣を創り出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
聖典をひらく
谷口雅春(生長の家創始者)
失敗を責めるな
谷口清超(前生長の家総裁)
●美のステージ
一音に響きが重なり合うハープの深い音色に魅せられて
●私のこの一冊
『谷口清超新書文集5 「愛」は勝利する 『純愛は勝利する』改題』
●Q&A誌上カウンセリング-1
Q お金の運用を考えるのは悪いこと?
●生長の家の教えを学びましょう
「人の欠点ではなく美点に目を向ける」
●匿名体験手記
妻との人生をやり直すために、日時計主義の生き方を実践
●信仰随想
唯神実相の教えに触れ、人生観が劇的に変わる
●生長の家が進めているPBSの活動を紹介します
●くらしの手しごと(75)
ペール缶の椅子
●里山だより 自給知足な暮らし
豊かな森のお隣で野生動物たちと暮らすコツ
●俳壇・俳句への招待
●Q&A誌上カウンセリング-2
Q ネガティブな性格が悩み
●絵手紙ぽすと
●生長の家インフォメーション
生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉(130)
「人間神の子」