きらわれものから見た生物多様性
太陽光、木質バイオマスなどの自然エネルギーや、蓄電池などを駆使した創エネ・省エネ技術により建物内の年間エネルギー使用量を実質ゼロにする日本初の「ゼロ・エネルギー・ビル」──。自然と調和したモデル社会を提示する生長の家の“森の中のオフィス”は、開所一年を経て、「ゼロ・エネルギー・ビル」を実現した。
・インタビュー1
ZEBに先鞭をつけた生長の家の“森の中のオフィス”
日本初のゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)を目指し、一昨年、落慶した生長の家の国際本部“森の中のオフィス”は、計画通り開所一年でZEBを実現した。その建設にあたった清水建設の安全環境本部地球環境部部長に、今回のZEB実現の意義と、ZEBに関する今後の展望などについて聞いた。
・インタビュー2
宗教的信念があってこそ達成できたZEB
谷口雅宣(生長の家総裁)
谷口雅春(生長の家創始者)
谷口清超(前生長の家総裁)
●美のステージ
版画の奥深さ、豊かさに惹かれて
●自然の声を聴く
ブルーベリーを摘むと心がきれいに
●信仰随想
真理の種を蒔く
●コラム 悠々味読(46)
サブリミナル効果に要注意!?
●連載 Green Bookmark
神の生命と智慧と愛とを讃嘆する祈り
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか(8)
生物多様性から脱肉食を考える
●リレーエッセイ 脱原発(18)
福島で感じた重大なメッセージ
●私のターニングポイント
「亡き父への感謝に目覚め、運命が好転しました」
●北の大地の生き物たち from北海道(14)
●森からのエコルポ(11)
枝打ちや木工教室などを通し、森の大切さを学ぶ
●私のこの一冊
●Q&A誌上カウンセリング
「子供が欲しいのですが、夫にその気がありません」
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
母の信仰で開かれた私の人生(3) (アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
母が点した真理の灯を温泉の町で照し続ける(兵庫県新温泉町)