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いのちの環 表紙
2017年3月号  
いのちの環  No. 84

―自然と人との調和を目指す―
25 歳以上の男女を読者対象にした生長の家の総合誌
〈A5判、64ページ(本文)、オールカラー〉

内容についてのお問い合わせは inochinowa@kyobunsha.jpまで

品名 定価 注文
いのちの環 No.84 (2017年3月号) 1冊 345
(税・送料込)
いのちの環 No.84 (2017年3月号) より1年間 3,780
(税・送料込)


特集 先を走る自転車王国デンマーク
国民の4割が交通手段に自転車を使うというデンマーク。自転車専用道路やレーンなどのインフラ整備も進み、自動車ではなく、自転車優先の社会が実現しています。そんな自転車王国、デンマークから、自然と人間が調和した新しい文明のあり方が見えてきます。

特集 \茲鯀る自転車王国デンマーク
・インタビュー
大人も、子どもも、政治家も、自転車を愛好する国、デンマーク

国民の多くが自転車を愛好し、人口当たりの自転車保有率が世界第三位と言われるデンマーク。自転車専用道路、自転車専用レーンの普及はもとより、時速20キロで走ると、信号待ちをせずに走れる「グリーンウェーブシステム」、雪の場合も自転車専用道路を優先して除雪するなど、インフラの整備も進んでいる。先を走る自転車王国、デンマークの自転車事情について、同国ロラン島在住のジャーナリストに聞いた。


肉体は神性表現のための道具である
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 魂の乗物としての肉体を訓練せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

無限力を認める
谷口清超(前生長の家総裁)


●美のステージ
出発点となった小学五年の初心に還って書に向き合う
●自然の声を聴く
野菜作りを通し、“面倒くさいが地球を救う”を実感
●信仰随想
人生のさまざまな場面で教えに救われてきた私
●コラム 悠々味読(73)
自己肯定? それとも自己否定? その割合が人生を左右する
●連載 オーガニック野菜を作る(9)
キュウリの栽培 自根苗と接木苗からの育て方
●ノーミートライフ 地球のためにできること(12)
牛、豚にも家族があり、きょうだいがあったことを忘れてはならない
●リレーエッセイ 脱原発(41)ドイツ発
チェルノブイリ原発事故その現場を検分して (5)
●特集◆〔妓造領呂ある 私のターニングポイント
「サンマ漁で起きた不慮の事故によって、運命が一変しました」(前篇)
●広げよう、いのちの環
異国での紆余曲折を教えで乗り越えて (2) (カナダ)
●連載 マイ・ギャラリー 絵と人生(15)
空からの贈り物“ひかりの国”を描いた『まなざし』
●森からのエコルポ(36)
田舎暮らしの体験から、持続可能なライフスタイルを学ぶ
●私のこの一冊 『“人間・神の子”は立憲主義の基礎 ―なぜ安倍政治ではいけないのか?』
●Q&A誌上カウンセリング
「子供が問題を起こし、自己嫌悪の毎日に」
●俳壇・俳句への招待
●絵手紙ぽすと
●読者のページ
●人生の光となった言葉(36)
●マイタウン、マイファミリー
亡き夫が伝えてくれた生長の家の教えは、掛け替えのない宝物(神奈川県逗子市)

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