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いのちの環 表紙
2017年8月号  
いのちの環  No. 89

―自然と人との調和を目指す―
25 歳以上の男女を読者対象にした生長の家の総合誌
〈A5判、64ページ(本文)、オールカラー〉

内容についてのお問い合わせは inochinowa@kyobunsha.jpまで

品名 定価 注文
いのちの環 No.89 (2017年8月号) 1冊 345
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いのちの環 No.89 (2017年8月号) より1年間 3,780
(税・送料込)

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特集 原発ゼロが日本再生の道
「原発がなければ電力が足りなくなる」「原発を止めると経済は危機に陥る」そんな声が絶えなかった2011年4月、「原発に頼らない安心できる社会へ」というメッセージを発信し、内外の注目を集めた城南信用金庫──。なぜ、城南信用金庫が脱原発を宣言したのか。牽引役を務めた当時のトップにインタビューしました。

・インタビュー
「原発がなくても日本は揺るがない」金融業界から脱原発のメッセージ

2011年3月11日、東日本大震災によって発生した福島第一原発の事故から一カ月も経たない4月1日、脱原発のメッセージを発信し、金融業界に衝撃を与えた城南信用金庫(本店・東京都品川区)。当時、同金庫の理事長として、メッセージの発信に注力した彼は、その後、『原発ゼロで日本経済は再生する』を出版し、原発がなくても日本経済は揺るがないことを訴え続けてきた。信用金庫が脱原発宣言をした理由と、安心、安全だと言われてきた原発の真実の姿、原発ゼロによる日本経済再生の道などについて聞いた。


“自然エネルギー立国”への道
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 神の光を受ける祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

心が自由になるとき
谷口清超(前生長の家総裁)


●美のステージ
墨と調和し、筆と調和し神の子の自覚で書の道を行く
●自然の声を聴く
自然からのお裾分けをいただき、感謝の気持ちで生け花を楽しむ
●信仰随想
自分自身に感謝した時、長年苦しんだ病が癒えた
●コラム 悠々味読(78)
じーっとしていることには思わぬ危険が潜んでいる?
●連載 オーガニック野菜を作る(14)
プランター栽培 小松菜などの葉物野菜の作り方 その1
●連載 今、憲法を考える(4)
民主主義に立憲主義は不要か?
●リレーエッセイ 脱原発(46)
8月9日「長崎原爆の日」脱原発への思い新たに
●特集◆〜農欧蕕靴い海箸起こる 私のターニングポイント
「義母の病気を通して、『信じて祈る』ことの大切さを教えられました」
●広げよう、いのちの環
神様に奉仕し、人に愛を尽くす(2) (ブラジル)
●連載 マイ・ギャラリー 絵と人生(20)
心に見えた色と現象の色をどう表現するかを試みた『虹の中で』
●森からのエコルポ(41)
様々な自然体験プログラムを通し、地域に根ざした農林業を学ぶ
●私のこの一冊
『戦後の運動の変化について』
●Q&A誌上カウンセリング
「何事にも無気力な中学一年の息子」
●俳壇・俳句への招待
●絵手紙ぽすと
●読者のページ
●マイタウン、マイファミリー
笑顔で患者さんに接し、心に寄り添うことを心がけて(大阪府茨木市)

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