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SSLとは?

SSL(暗号化通信)とは?

「SSL(Secure Socket Layer)」とは、米Netscape Communication社で開発された、WebブラウザとWebサーバの間でやり取りする情報を暗号化して送受信するプロトコルのことです。通信データの暗号化と認証を行うことにより、通信の傍受と改ざんを防止します。

【ご注意】
ご利用のOSやご使用のブラウザがSSL通信に対応していない場合、SSL対応のページがうまく開かない場合があります。

<対応OS>

  • Microsoft Windows XP SP3 以降
  • Microsoft Windows Server 2003 (SP2 + Hotfix KB2868626) 以降
  • Microsoft Windows Phone 7 以降
  • Apple Mac OS X 10.5 以降
  • Apple iOS 3.0 以降
  • Google Android 2.3 以降
  • RIM BlackBerry 5.0 以降
対応しているブラウザを使っていれば初期状態で設定されており必要なときには自動的にSSLが使われます。

※もし、上記のバージョン以外のブラウザをご使用の場合は、誠にお手数ですがバージョンアップまたはSSL対応ブラウザへの切り替えをお願い致します。

<対応ウェブブラウザ>

  • Microsoft Internet Explorer 6 (Windows XP SP3) 以降
  • Google Chrome 1.0 以降
  • Mozilla Firefox 3.02 以降
  • SeaMonkey 2 以降
  • Netscape Navigator 7.1 以降
  • Opera Software Opera 9.5 以降
  • Apple Safari 3 (Mac OS X 10.5) 以降
  • KDE Konqueror 3.5.6 以降
※ Windows Vista 以降では、マイクロソフト社のサイトよりルート証明書を取得するため、インターネットへの接続が必要になります。

<EV SSL対応ウェブブラウザ>

※ アドレスバーがグリーンになる対応ブラウザです。

  • Microsoft Internet Explorer 11 (Windows 8.1)
  • Microsoft Internet Explorer 10 (Windows 8、Windows 7)
  • Microsoft Internet Explorer 9 (Windows 7、Windows Vista)
  • Microsoft Internet Explorer 8 (Windows 7、Windows Vista、Windows XP SP3) ※
  • Microsoft Internet Explorer 7 (Windows Vista、Windows XP SP3) ※
  • Mozilla Firefox 3.02 以降
  • Apple Safari 3.2 以降
  • Opera 9.50 以降
  • Google Chrome 1.0 以降
※ グリーンバーにならない場合は、こちらのFAQをご覧ください。
 

対応しているブラウザを使っていれば初期状態で設定されており必要なときには自動的にSSLが使われます。
※もし、上記のバージョン以外のブラウザをご使用の場合は、誠にお手数ですがバージョンアップまたはSSL対応ブラウザへの切り替えをお願い致します。

<バージョン条件は満たしているのに障害が発生する場合>

ブラウザの通信暗号化方式 「TLS1.2」以上への設定を行って下さい。設定方法は以下の通りです。

【Internet Explorer 11.0 の場合】
(1) Internet Explorer を起動してください。
(2)【ツール】→ 【インターネット オプション】の順にクリックしてください。
(3)【詳細設定】タブをクリックしてください
(4)【TLS 1.2 の使用】にチェックを入れてください。
※SSL 3.0 は脆弱性が確認されています。チェックを外すことで SSL 3.0 を利用した通信は行われなくなります。
※TLS1.2への設定ができなかった場合のお問合わせは、各ブラウザ提供元にお願いいたします。


 【Mozilla Firefox の場合】
(1)Mozilla FirefoxのURL欄に”about:config”と入力し、アクセスしてください。
(2)動作保証対象外となる警告画面が表示されますが、先へ進んでください。
(3)詳細設定画面にて設定名「security.tls.version.max」の値を“3”に変更してください。
(4)Mozilla Firefoxを再起動し設定を反映してください。
※TLS1.2への設定ができなかった場合のお問合わせは、各ブラウザ提供元にお願いいたします。

 【Google Chrome の場合】
(1)Google Chromeを起動し、右上のメニューボタンをクリックします。
(2)表示されたメニューより「設定」をクリックします。
(3)表示された設定画面の最下部にある「詳細設定」をクリックします。
(4)表示されたメニューからシステム内にある「プロキシ設定を開く」ボタンをクリックします。
(5)表示されたインターネットのプロパティ画面の詳細設定タブを開き、【TLS1.2の使用】にチェックを入れてください。
(6)適用ボタンをクリックした後、最後に【OK】をクリックしてください。以上の設定でTLSが有効になります。Google Chromeを再起動してください。
※TLS1.2への設定ができなかった場合のお問合わせは、各ブラウザ提供元にお願いいたします。

 【Safari の場合】
Safari をご利用の場合、Safari 最新版にアップデートをお願い致します。

 【Android の場合】
Android 5.0.2以前をご利用の場合、Android 5.0.2以降にアップデートをお願い致します。

 【iOS の場合】
 iOS 8以前をご利用の場合、iOS 9以降にアップデートをお願い致します。

 

SSL(暗号化通信)の必要性について

 お客様が普段利用しているインターネットや電子メール(非SSL)では、実はその内容を他の人にのぞかれてしまう可能性があります。はがきの様に書かれていることが見えてしまうのと同じ状態でさまざまな情報がやりとりされているのです。つまり、悪意のある人には情報を簡単に盗まれてしまう可能性があります。

 そこで、封筒に手紙を入れて送るのと同様に、伝える内容を暗号化することで、その危険を防ぐことができます。この技術を「SSL(Secure Socket Layer)」といい、情報を暗号化することで、他の人が読めない状態にし、データの盗聴や改ざんを防止して情報を安全に送信する事ができる機能のことです。


  • SSLは情報を暗号化することで、データの盗聴や改ざんを防止する
    機能があります。
  • SSLを利用する事でより安全に情報を送信する事が可能となります

 

SSLのページを見分けるには?

 SSLを利用したウェブページは、ページアドレスが「https://」から「https://」
になり、ブラウザのアドレスバー欄に鍵マーク等が表示されます。

名アルゴリズム欄に「sha256」と記載されていればSHA-2、「SHA-1」と記載されていればSHA-1です。

 SHA-1,SHA-2の確認方法

 ● Microsoft Internet Explorer 11.0の場合






 ● Google Chromeの場合







 ● Firefoxの場合









 

 

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